スウェーデン代表のホームゲームは、ほぼストックホルムのロースンダスタジアムかイェテボリのニーアウッレヴィスタジアムで行われます。

ロースンダスタジアム
ストックホルム郊外ソルナにあるロースンダスタジアムはサッカー専用の国立スタジアムで、AIKが本拠地としています。交通はストックホルム地下鉄中央駅から青のラインのアカッラ(Akalla)行きでソルナセントルム(Solna Centrum)駅で下車、目の前です。同じホームに2通りの行き先の電車が来るので間違えないようにしましょう!ストックホルムには他に中心部に近いスタディオーンと、セードラスタジアムの2つのスタジアムがあり、セーデルマルムにあるセードラスタジアムはハンマルビーの本拠地になっています。
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ニーアウッレヴィスタジアム

イェテボリの中心部に位置するニーアウッレヴィは、陸上トラックのある最新鋭のスタジアムです。キャパシティは最大で約52000人とロースンダを上回り、屋外の競技場としてはスウェーデン最大のものです。場所もイェテボリ中央駅から路面電車で一駅と非常に近く、中心地から徒歩でも行くことが出来ます。隣接するガムラウッレヴィスタジアムはIFK イェテボリ、エルグリーテ ISなどが本拠を置いています。こちらは老朽化とスタンドの狭さからアルスヴェンスカンのスタジアムとして相応しくないという声もありますが、スタンドやトイレの増設など改修が進められていることと、ニーアウッレヴィと併用することにより現在も健在です。
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