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介護保険のサービス

介護保険ではこんなに沢山のサービスが利用できます。

  1. 訪問介護
  2. 介護予防訪問介護
  3. 夜間対応型訪問介護
  4. 訪問入浴介護
  5. 介護予防訪問入浴介護
  6. 訪問看護
  7. 介護予防訪問看護
  8. 訪問リハビリテーション
  9. 介護予防訪問リハビリテーション
  10. 通所介護
  11. 介護予防通所介護
  12. 認知症対応型通所介護
  13. 介護予防認知症対応型通所介護
  14. 療養通所介護
  15. 通所リハビリテーション
  16. 介護予防通所リハビリテーション
  17. 居宅療養管理指導
  18. 特定施設入居者生活介護
  19. 介護予防特定施設入居者生活介護
  20. 地域密着型特定施設入居者生活介護
  21. 福祉用具貸与
  22. 介護予防福祉用具貸与
  23. 特定福祉用具販売
  24. 特定介護予防福祉用具販売
  25. 小規模多機能型居宅介護
  26. 介護予防小規模多機能型居宅介護
  27. 認知症対応型共同生活介護
  28. 介護予防認知症対応型共同生活介護
  29. 居宅介護支援
  30. 介護老人福祉施設
  31. 短期入所生活介護
  32. 介護予防短期入所生活介護
  33. 地域密着型介護老人福祉施設
  34. 介護老人保健施設
  35. 短期入所療養介護(介護老人保健施設)
  36. 介護予防短期入所療養介護(介護老人保健施設)
  37. 介護療養型医療施設
  38. 短期入所療養介護(介護療養型医療施設)
  39. 介護予防短期入所療養介護(介護療養型医療施設)

以上が介護サービスの種類(平成21年8月現在)です。

介護保険は利用者本位で、被保険者の選択に基づき提供されるサービスであることが謳われていますが、ご高齢の利用者が、この種類の中から選択できるとは毛頭思えません。9年間で約40サービス。私たちが利用する頃には、何百サービスできるのでしょうか。

ちなみに、これは「介護保険」サービスのみです。所謂「高齢者福祉サービス」はそれぞれの市町村で色々なサービスがありすぎて、まとめるのは不可能です。

介護保険は、国家的な制度として柔軟に対応しようと努力した結果こうなってしまった。国は制度で縛るのではなく、市町村など利用者に近いレベルで、責任を持ってもらう方が、分かりやすくて良いのではないでしょうか。「介護保険」の呪縛に囚われすぎて分けがわからなくならないようにして欲しいですね。

民主党でも自民党でもいいから、早くちゃんと地方分権してください。